建設産業をリードする設計者のためのBIMソフトウェアソリューションを提供するグラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長トロム ペーテル)は、2025年4月より、日本国内における「Archicad Studio」の販売を開始いたしました。
「Archicad Studio」は、BIMソフトウェアArchicadの主な機能と、BIMコラボレーションツールBIMcloud Basic(ベーシック)、ビューアーアプリBIMx Proのパッケージがお手頃な価格でご利用いただける小規模設計事務所、個人設計者向けのサブスクリプションプランとなっております。
BIMcloud Basicを利用し、ローカルサーバー(オンプレミス)によるローカルチームワーク作業を行い、リアルタイムなデータ共有、スムーズな合意形成、効率的な設計業務を実現。初期費用を抑えながらBIMワークフローの活用を可能にし、設計プロジェクトの成功をサポートします。さらに別途、BIMcloud SaaSサブスクリプションライセンスをご購入いただくことで、クラウド経由でコラボレーションを行い、高速サーバーとバックアップデータのメリットを享受しながら、コラボレーション作業も遂行可能になります。
契約期間も3年間、年間、月間と柔軟に選択可能となっており、Graphisoftの提供するラーニングプログラムを割引価格で受講することができ、充実したサポートサービスも付帯されています。プラン詳細はこちら
Archicadの全ての機能とBIMコラボレーションのためのクラウドサービスBIMcloud SaaS、ビューアーアプリBIMx Proをパッケージ化した「Archicad Collaborate」は継続して提供いたします。
なお、「Archicad Studio」の発売に伴い、同じく小規模設計事務所、個人設計者向けに提供をしている「Archicad Solo」サブスクリプション発売を2025年6月末にて終了させていただくことになりました。現在、「Archicad Solo」サブスクリプションをご利用のお客様におきましては、2025年末まで更新手続きが可能ですが、2026年末にてサービス提供の終了をさせて頂きますので予めご了承ください。
「Archicad Solo」サブスクリプションをご利用のお客様には、特別な条件で「Archicad Studio」サブスクリプションへ移行できるプログラムをご用意する予定です。詳細が確定いたしましたら発表させていただきます。また、「Archicad Solo永久ライセンス」の追加販売につきましては、2025年12月出荷分まで販売継続させて頂きます。
Graphisoftでは現在Archicad及び、Archicad SoloのVIPservice/Forwardご契約中のお客様に向けて、サブスクリプション移行プログラムのご案内をしております。ぜひ、この機会にサブスクリプションへの移行をご検討ください。
- サブスクリプション移行プログラム詳細はこちら
Archicadの詳細情報はカタログをご覧ください
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