ソトグランデ(スペイン)
morph.es
小規模設計事務所、個人建築家にパワーを!
BIMによる建築設計から、同じ拠点でのスムーズなチームワーク、クライアントを惹きつけるプレゼンテーションまで。必要な機能を使いやすい1つのプランにまとめ、プロジェクトを着実に進められます。個人の建築家や、同じ拠点で活動する小規模なチームに最適です。
Archicad Studioでさらなる成果を
自信を持ってプロジェクトを進める
直感的でデータが豊富なBIM環境で、設計と図面作成を行えます。モデルの変更に合わせて図面やドキュメントが自動更新されるため、ミスや情報の不整合を減らせます。
設計変更にかかる時間を短縮
デザインオプションで複数の案をすばやく検討し、AI Visualizerで手軽にレンダリング。AI Assistantからは、モデルに基づいたサポートを受けられます。すべてArchicad上で行えます。
チームで最新の情報を共有
BIMcloud Basicを使って、同じ拠点のチームメンバーと1つのプロジェクトを共同で進められます。全員が同じモデルを共有するため、設計を進めながらメンバー間で調整できます。後からまとめて調整する必要はありません。
クライアントとのやり取りをスムーズに
BIMx Proを使えば、設計した空間を自由に歩き回れる3Dウォークスルーで提案できます。クライアントはモバイルやデスクトップなどあらゆるデバイスで設計を確認できます。魅力的な第一印象がプロジェクトの受注につながります。
自分たちの設計基準に合わせて活用
独自の標準仕様、ガイドライン、プロジェクトの知見をAI Assistant Spacesに蓄積することで、より的確な回答を得られます。日々のBIM業務を効率化する4つのアドオンも利用できます。
短期間で使いこなせるように
Graphisoft Learnの基礎コースで使い方を学び、毎年のアップグレードトレーニングで最新の機能や知識を身につけられます。ソフトウェアの進化に合わせて、チームのスキルも着実に向上します。
Archicad Studioは、こんな方におすすめです
Archicad Studioには、同じ拠点で設計業務を進めるための、プロ仕様のArchicad環境がそろっています。まだ必要のないグローバルなコラボレーション機能や高度なAI機能に費用をかける必要はありません。
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個人、または同じオフィスの少人数チームで設計し、拠点内で共同作業を行っている方
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複雑なプロジェクトが少なく、標準的なAIサポートで十分な方
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設備(MEP)設計や構造設計を外部の専門家に委託している方
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1つの国・地域でプロジェクトを手がけ、その地域向けのArchicad言語バージョンを使用している方
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永久ライセンスからサブスクリプションへ移行するにあたり、わかりやすいプランから始めたい方
設計に必要なツールをひとまとめに
あらゆる規模のBIMプロジェクトに対応。設計からビジュアライゼーション、図面作成、成果物の提出まで行えます。豊富なデータを持つ1つのモデルをもとに、設計変更に合わせて平面図、断面図、立面図、一覧表が更新され、それぞれの整合性が保たれます。
- 地域ごとのオブジェクトライブラリを備えた、お使いの言語のArchicad
- モデルに合わせて自動更新され、整合性を保てる図面やドキュメント
オフィス内のネットワークでチームワーク。自社で運用・管理する1台のサーバーを使い、チームでプロジェクトを共有して作業できます。
- BIMcloud Basicを自社で運用し、ローカルネットワークで共同作業
- プロジェクトごとに基本的なアクセス権限を設定
- データ転送量を抑えて、ファイルをすばやく同期
3Dウォークスルーとクライアント向けプレゼンテーション。モデルを共有すれば、クライアントや施工業者がさまざまなデバイスから自由に確認できます。
- さまざまなデバイスで3Dモデルと2D図面を自由に閲覧
- 要素やレイヤーの表示切り替え、切断面のカスタマイズ
- BCF形式に対応した課題の作成とマークアップ
Archicadに組み込まれた実用的なAI機能。
- モデル上で作業しながら、必要なツールや設定、作業の進め方を確認できます。
- AI Assistant Spaces:自分たちの設計基準やガイドライン、プロジェクトの知見を活用し、業務に合った的確な回答を得られます。
- AI VISUALIZER:Nano Banana Proをはじめとする先進的なAI画像モデルを使って、モデルやスケッチからプレゼンテーションに使えるビジュアルを作成できます。
- 1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットが、会社全体で共有するクレジットに追加されます。詳しくはFAQをご覧ください。
ニーズに合ったプランを見つける
サービス契約終了前にサブスクリプションへ切り替えを。
アップデート、サポート、そして最先端のツールへの途切れることのないアクセスを確保しましょう。長期契約に縛られず、利用規模に合わせた費用で、予算も立てやすくなります。
ご不明点がありますか?
概要
Archicad Studioは、同じ拠点で設計業務を進めるための、プロフェッショナル向けの充実したBIMソリューションです。主に、個人の建築家やインテリアデザイナー、同じ拠点の小規模なチームに向けたプランです。使い慣れた言語でArchicadの設計・図面作成機能をフルに活用でき、費用の見通しも立てやすくなります。
Archicad Studioは、クラウドベースの共同作業や高度なAI機能をまだ必要としないチームに最適です。また、Archicadの永久ライセンスからサブスクリプションへ移行する際の第一歩としても最適です。
- 個人で活動する建築家やインテリアデザイナー
- 1つの国・地域を中心に活動する小規模な建築設計事務所
- 同じ拠点で活動し、比較的複雑さの少ないプロジェクトを主に手がけるチーム
- 永久ライセンスから最新のサブスクリプション環境へ移行するArchicadユーザー
- 建築BIMの全機能:お使いの言語で利用できる商用版Archicad(macOS・Windows向けデスクトップアプリ)
- 自社サーバーで運用するBIMcloud Basicを使った、拠点内でのチームワーク
- BIMx Pro Baseline:デスクトップ、Web、モバイルでモデルを共有し、クライアントやコンサルタントに提案
- 日常業務に役立つAIサポート:AI Visualizer、製品や専門分野の質問に答えるAI Assistant(ベータ版)、AI Assistant Spacesによる独自のナレッジベース構築
- 1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
- Graphisoft Learnでの6つの基礎コースと、メジャーリリースごとのアップグレードコース
- チーム内でライセンスを柔軟に共有できるフローティングクラウドライセンス
Archicad Studioは、同じ拠点で設計業務を進めるためのプランです。次の機能はArchicad Collaborateに含まれます。
- BIMcloud SaaSを使ったクラウド上のチームワークと、BIMx Proのチームワーク機能
- 設備(MEP)設計専用の機能・ツール、または単体アプリとしてのMEP Designer
- 国際英語版(INT)
- Archicad MCP(ベータ版):エージェント型AI Assistant(ベータ版)およびパブリックArchicad MCP(ベータ版)サーバー
- Archicad to Autodesk® Forma® Connection
- 次世代設計インテリジェンスプラットフォーム「Nemetschek Creator」への早期アクセス
- 高度な機能を備えたArchicad ProKit Suiteのアドオンと、より多くのコースが利用できるGraphisoft Learn
1つの拠点内での設計や共同作業だけでは、ニーズに対応できなくなったときです。例えば、複数のオフィスや外部パートナーと共同作業を行う、意匠と設備(MEP)の調整が日常的に必要になる、お使いの言語版に加えて国際英語版が必要になる、といった場合です。プロジェクトデータを直接扱えるAIを活用したい場合も、移行を検討する目安になります。Archicad Collaborateなら、これらすべてのニーズを1つのプランで満たすことができます。
AIソリューションとAIクレジット
Archicad Studioでは、Archicadに組み込まれた次のAI機能が、日々の業務をサポートします。
- AI Visualizerは、Nano Banana Proなどの高性能なAI画像モデルを使い、モデルビューから高品質な画像を生成します。モデル上で作業しながら、設計アイデアを検討したり、クライアントに見せるビジュアルを作成したりできます。
- 製品や専門分野に関する質問に答えるAI Assistant(ベータ版)が、効率的な学習やドキュメントからの情報検索、普段の言葉でのArchicadの利用をサポートします。
- AI Assistant Spacesでは、自分たちのドキュメントをもとに独自のナレッジベースを作成できます。最大10スペースに、それぞれ10件のドキュメントを登録し、その内容に基づく回答や要約、新たな気づきを得られます。
AIソリューションの利用可否は、お使いのArchicadバージョンおよびプランによって異なります。
利用可能なAIクレジット数は、製品およびサブスクリプションプランによって異なります。
対象のサブスクリプションライセンスごとに、製品やプランに応じた一定数のクレジットが毎月付与されます。付与されたクレジットは、Graphisoft ID Companyごとに1つの共有枠(プール)にまとめられます。別々に購入したライセンスのクレジットも、この共有枠に含まれます。個人のGraphisoft IDを会社のGraphisoft ID Companyに紐づけた従業員は、全員がこの共有クレジットを利用できます。
クレジットを柔軟に使えるよう、利用先は特定のAIソリューションに限定されていません。ユーザーは、AI Visualizer、Archicad MCP(ベータ版)、AI Assistant(ベータ版)、AI Assistant Spacesなど、対応するあらゆるGraphisoft AIソリューションでクレジットを自由に利用できます。
含まれるクレジット数はサブスクリプションプランによって異なります。
- Archicad Studioプラン:1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
- Archicad Collaborateプラン:1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
- Archicad Maxプラン:1ライセンスにつき毎月250 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
- MEP Designer Studioプラン:1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
対象のサブスクリプションライセンスごとに一定数のクレジットが付与され、会社のGraphisoft ID Companyに紐づく1つの共有枠にまとめられます。個人のGraphisoft IDをGraphisoft ID Companyに紐づけた従業員は、全員が同じ共有クレジットを使います。そのため、利用開始前に一人ひとりの利用枠を割り当てる必要はありません。
紐づいていないユーザーは会社のメンバーとして認識されないため、共有クレジットを利用できません。個人のGraphisoft IDとGraphisoft ID Companyの紐づけは、一度行えば完了です。クレジットを使うAIソリューションを利用するには、この紐づけが必要です。
現時点ではできません。現在は、紐づけ済みのすべてのユーザーが1つの共有クレジットを利用します。管理者がクレジットを割り当てる機能は開発計画に含まれており、今後のリリースで提供する予定です。
はい。会社のAIクレジットは1つの共有枠にまとめられ、各AIソリューションにあらかじめ割り当てられることはありません。必要に応じて、対応するどのAIソリューションでもクレジットを使えます。
クレジットの使い方は、会社やプロジェクトの段階によって大きく異なります。例えば、初期のコンセプト設計ではAI Visualizerを多く使い、図面作成の段階ではAI Assistant(ベータ版)やArchicad MCP(ベータ版)を中心に使う、といったケースが考えられます。クレジットを1つの枠で共有することで、事前に決められた制限に縛られず、その時々の業務に最も役立つ用途に使えます。
消費量は単なるクリック数ではなく、AIが処理する作業量によって決まります。主に、次の要因が影響します。
- 使用するソリューション:AI Visualizerでの画像生成は、短い文章の回答よりも多くの計算処理を必要とするため、通常は1回あたりの消費クレジットも多くなります。
- リクエストの複雑さ:範囲が広い依頼、複数の手順を伴う依頼、自由度の高い依頼は、内容が絞られた明確な依頼よりも多くの処理を必要とします。
- AIが参照する情報の量:会話が長くなる、参照するドキュメントやBIMモデルが大きくなる、プロジェクトに関する情報が増えると、1回の依頼に必要な処理も多くなります。
- 出力サイズと設定:回答が長くなる、画像の解像度が高くなる、生成するバリエーションが増えると、それぞれクレジットの消費量も増えます。
- 試行回数:結果を何度も修正すると、その都度リクエストが発生し、共有クレジットが消費されます。
- アクティブユーザー数:クレジットは共有されるため、紐づけ済みのメンバーのうちAIソリューションを使う人数が多いほど、月間の総消費量も増えます。
依頼内容を明確にし、十分に良い結果が得られたら不要な再生成を控えましょう。高解像度の出力や複数のバリエーションの生成も、必要な場合に絞ると、月間クレジットを長く使えます。
AIソリューションを使い始める前に、ユーザーガイドを読むことをおすすめします。MCPを使った作業の流れなど、役立つ例も掲載されています。こうした例は、効果的なプロンプトの書き方を短期間で身につけるのに役立ちます。Graphisoft Communityで、AIに関する議論や、ユーザーが紹介する活用のコツをチェックするのもおすすめです。
毎月初めに、サブスクリプションプランで定められたクレジット数が全量補充されます。
未使用のクレジットは翌月に繰り越されません。毎月、Graphisoft ID Companyで利用できるライセンスに基づいて、付与されるクレジット数が再計算されます。
クレジットを使うAI機能は、翌月にクレジットが補充されるまで利用できなくなります。利用できない理由は、画面に表示されるメッセージで確認できます。AI AssistantやAI Visualizerでは、利用可能なクレジット枠を使い切ると明確なメッセージが表示されるため、リクエストを完了できない理由がすぐにわかります。AIクレジットを使わないArchicadの機能はすべて、これまでどおり問題なく利用できます。
Graphisoftは、クレジットの消費状況を確認しやすくするための開発を進めています。また、月間クレジットを使い切った会社が追加のクレジットを購入できるようにする予定です。クレジット管理に関する最新情報は、Graphisoft Communityで順次お知らせします。
いいえ、ユーザーとのやり取りから生成される個人データを収集または処理することはありません。プロンプトやAI Assistant Spacesにアップロードするドキュメントに機密情報や個人データを含めないことは、ユーザー自身の責任です。
Archicad内において、AI Assistant(ベータ版)およびAI VisualizerがAIモデルの学習にプロジェクトデータやプロンプトを使用することは一切ありません。また、Graphisoftがユーザー作成コンテンツやプロジェクト固有のデータ(モデルデータ、ファイル、図面、生成画像など)を学習に利用することもありません。
Graphisoftは、どの機能がどの程度の頻度で使用されているかといったソフトウェアの利用状況データを収集しています。このデータがプロジェクトの内容と関連付けられることは一切ありません。このデータは、プロジェクトの機密性を保ちながら、機能の性能を評価し、不具合を修正するために役立てられます。
パブリックArchicad MCP(ベータ版)サーバーを介して接続する場合、使用するデスクトップAIアプリはユーザーが選びます。そのアプリが受け取るデータには、アプリ自体のライセンス条項とデータ処理契約が適用されます。これらは、そのツールの利用にあたってすでに適用されているものと同じです。
各AIソリューションの詳しい仕組みは、次の製品ヘルプで確認できます。AI AssistantヘルプとAI Visualizerヘルプをご覧ください。
学習とサポート
Archicad Studioのサブスクリプションをご契約の方は、テクニカルサポートやGraphisoft Learnの基礎的な学習コンテンツを利用できます。Graphisoft Communityでは、他のユーザーに相談したり、助け合ったりできます。
Archicad Studioには、使い始める際に役立つ6つの基礎コースと、メジャーバージョンのリリースごとのアップグレードコースが含まれています。ご自身もチームも、新しいArchicadのバージョンに合わせて知識を更新できます。
チームワークとBIMcloud
BIMcloud Basicでは、同じ拠点のチームが1つのプロジェクトで共同作業や情報共有を行えます。Archicad Studioに標準で付属しており、自社内の専用サーバー上で運用します。Archicad CollaborateとArchicad Maxに含まれるBIMcloud Software as a Service(SaaS)では、クラウド上でチームワークを行えます。自社でサーバーを用意したり、IT管理を行ったりする必要はありません。高速なサーバーやデータのバックアップに加え、BIMxでのマークアップなどの機能も利用できます。詳細はBIMcloudの比較をご覧ください。
はい。BIMcloud SaaSの単体サブスクリプションを別途購入できます。または、BIMcloud SaaSに加え、MEP Designerやチームワーク機能付きのBIMx Proなどが含まれるArchicad Collaborateへ移行できます。
はい。BIMx Pro Baselineを使えば、デスクトップ、Web、モバイルでモデルを共有し、クライアントが自分で設計を自由に確認できます。BIMxのマークアップなどのチームワーク機能は、Archicad CollaborateとArchicad Maxに含まれます。
ライセンス、互換性、アップデート
フローティングライセンスは特定の個人に固定されず、チームや社内の誰でも利用できるライセンス形式です。ユーザーがArchicadを起動すると、空いているフローティングライセンスを取得します。作業を終えてライセンスを解放すると、他のメンバーが使えるようになります。チームでライセンスを柔軟に使えるため、一人ひとりへのライセンスの割り当てを管理する必要はありません。
移行プログラムでは、サブスクリプションに切り替えた後も、移行対象のライセンスをArchicad 25の永久ライセンスとして保持できます。これにより、Archicad 8.1までの旧バージョンとの互換性が保たれ、過去のプロジェクトも引き続き開いて編集できます。
はい。ライセンスはソフトウェアの利用権を管理するものであり、作成した設計コンテンツへのアクセスを制限するものではありません。ハードウェアキーのライセンスで作成したプロジェクトは、Archicadのクラウドライセンスでも開けます。その逆も可能です。永久ライセンスとサブスクリプションライセンスの間でも同様です。異なる種類のライセンスを使用している設計事務所でも、同じプロジェクトを開いて編集し、共同で作業できます。
はい。サブスクリプションにより、新機能や修正プログラムをより迅速にお届けできるようになります。ただし、アップデートが強制されるわけではありません。いつアップデートするかは、ご自身で選べます。そのため、互換性を保つために異なるライセンスのArchicadを同じビルドにそろえて使うチームも、都合に合わせてアップデートできます。