Archicad Studio

Archicad Studio


小規模設計事務所個人設計者のニーズに応え

Archicad Studioは、Archicadの主な機能をお手頃な価格でご利用いただける小規模設計事務所、個人設計者向けのサブスクリプションです。BIMcloud Basicでローカルチームとのコラボレーションを行い、BIMx Proの優れた3Dウォークスルーのプレゼンテーションでクライアントを魅了しましょう!

Harbor Hideaway©The Up Studio, theupstudio.com, Photo: Alan Tansey

Archicad Studioでさらなる成果を

2D CADから3D BIMモデルへ移行し、モデルと図面を同時に自動的に更新します。

BIMcloud Basicではリアルタイムでチームでのコラボレーションを実現。プロジェクトの最初から最後まで、そして細部まで全体にわたるシームレスな調整を行えます。

ArchicadのAI Visualizerでは、設計のアイデアを数秒でテストできます。

BIMx Proのポータブル3Dモデルを使用すると、楽しいインタラクティブな3Dウォークスルーで設計を紹介しながら、リアルタイムのフィードバックと承認が可能になります。

IFCによるデータの標準化と相互運用性の向上により、建築設計、構造設計、設備設計のチーム間でスムーズに情報を共有し、効率的な設計・調整が可能になります。

Graphisoft Learnのラーニングプログラム(割引価格あり)や、Communityを利用してスキルアップできます。

私たちはArchicadを最も強力なツールの1つだと考えています。BIMxは、3次元と2次元のエクスポートをリンクさせる能力を与えてくれる。複雑なバーチャルモデルになることもあるが、すべてがシンクロする。このテクノロジーは、バーチャルに家を建て、クライアントにデザインと私たちのコンセプトに惚れ込んでもらう能力を与えてくれるからだ。

John Patrick Winberry
The Up Studio founding partner and architect

効率 × 堅実 ビジネスをサポート

直感的でユーザーフレンドリーなインターフェイスと拡張性を備えた3D BIMソフトウェアは、あらゆるレベルの建築家やデザイナーのためのものです。

  • パラメトリック3Dモデリングツール
  • ドキュメンテーションの自動化
  • 建物情報管理
  • AI VISUALIZER
  • グローバル・ライブラリーとその他

BIMcloud Basic (ベーシック)でArchicadプロジェクトを共有し、ローカルチームワークで効率的なコラボレーションを実現。オンプレミス(ローカルサーバー)を使用するオフィスベースのチームプロジェクトに最適です。

  • プロジェクトとユーザーをブラウザベースで管理
  • 設定と権限の簡素化

モバイルとデスクトップの両方で使える単一のBIMxファイルで、BIMモデルをリアルタイムで共有・可視化し、プロジェクトのコミュニケーションを統一。

  • 要素レベルデータを含む2D図面と3Dモデルのハイパーリンク
  • チームコラボレーションのためのマークアップによるプロジェクト修正
  • モデルをホスト、更新、共有するクラウドサービス
  • グローバル・ライブラリーとその他

Graphisoft Learnプログラム

ライブおよびオンデマンドトレーニング

Graphisoftの提供するソリューションをマスターするための充実した学習プログラムを割引価格で受講いただけます。初級から上級まで、それぞれのレベルにあうプログラムを選択し、オンデマンドおよびライブトレーニングで受講することで、短期間でのスキルアップが可能です。

Graphisoft Community

フォーラム、記事、チャレンジなど

ユーザー同士の交流、問題解決やTIPSの共有やCommunityイベントのアーカイブ、ユーザーグループの情報などを活用できます。

テクニカルサポート

テクニカルサポート、トラブルシューティング

Archicadの操作でお困りの時はGraphisoftのテクニカルサポートへご相談いただけます!

お客様のニーズに合ったプランをお選びください

よくある質問

一般

Building Information Modeling(BIM)ソリューションであるArchicad Studioは、個人作業またはローカルチームワーク向けにカスタマイズされたソリューションをお探しの、小規模設計事務所・個人設計者向けのサブスクリプションプランです。  Archicadの基本的な機能を、お手頃な価格のサブスクリプションでご利用いただけます。  Archicad Studioはローカル(オンプレミス)でのチームワーク作業をサポートし、購入言語バージョンに対応します。Archicad CollaborateおよびArchicad Studioは、Archicad永久ライセンス所有者のためのサブスクリプション移行プログラムの対象プランとなっています。

  • 標準的な商用Archicadをご購入言語バージョンで 、macOSおよびWindows用のスタンドアロンデスクトップアプリとして利用できます
  • BIMcloud Basicによるローカルサーバー(オンプレミス)によるチームワーク作業が可能です。別途ライセンスを購入することでBIMcloudまたはBIMcloud SaaSでの作業も可能となります。
  • サブスクリプションおよびサービスと特典: iOSおよびAndroid用のBIMxPro AI Visualizerなどの専用ツール、トレーニング(割引)、サポートのご利用が含まれ、サブスクリプションの価値を最大限に引き出します。 
  • クラウドライセンス、フローティングライセンスの適用。 

テクニカルサポート、互換性、アップデート

Archicadのサブスクリプションをご契約のお客様は、テクニカルサポートGraphisoft Communityで技術情報を入手でき、Graphisoft Learnのラーニングプログラムを特別価格で受講することができます。

永久ライセンスをご利用いただいていた場合、サブスクリプションへの移行プログラムの特典をご利用いただけます。移行プログラム対象の永久ライセンスをArchicad 25の永久ライセンスとしてお客様のお手元に残すことで、 Archicad 8.1 – Archicad25の互換性をご提供いたします。 これにより、最大15年前のプロジェクトを開いたり編集したりすることができます。

ライセンス方式はソフトウェアへのアクセスに関するものであり、ソフトウェアによって作成されたコンテンツへのアクセスには影響しません。  Archicadはクラウド ライセンスで起動しましても、Archicadのキーベースのライセンスで作成されたプロジェクトを開くことができます。    Archicadの永久ライセンスとサブスクリプションライセンスの動作も同様です。 したがって、混合ライセンスプール(永久ライセンスとサブスクリプション)を持つ企業は、同じプロジェクトを開き、編集し、作業することができます。

サブスクリプション製品では、より迅速な方法でイノベーションとバグ修正を提供できるため、ライセンス所有者に頻繁にアップデートの提供が可能です。  ただし、これは 「強制的」なアップデートを意味するものではありません。アップデートの管理(および責任)はお客様にありますので、ご自身のタイミングでアップデートしていただけます。 これは、バージョンの互換性の確保のため、異なるライセンスのArchicadを同じ製品番号上で使用したいお客様も安心してご利用いただけます。 

BIMcloudオプション

BIMcloud Basicは、チームメンバー間の基本的なコラボレーションとコミュニケーションが必要なArchicadユーザーであればどなたでもご利用できます。BIMcloud BasicはArchicadにデフォルトで付属しており、ユーザーは社内のサーバーマシンにBIMcloudをインストールし構築することにより利用ができるようになります。
対照的に、BIMcloud Software as a Serviceは、クラウド経由でコラボレーションを行い、高速サーバーとバックアップデータのメリットを享受しながら、コラボレーション作業が遂行できます。社内のハードウェアとITにかかる費用をなくしたいと考えているあらゆる規模の企業にとって優れたソリューションです。  BIMxの課題のような追加機能もご利用いただけます。詳しくは比較表をご覧ください。

BIMcloud SaaSサブスクリプションライセンスを単体で購入いただくか、Archicad Studio契約終了後に、BIMcloud SaaSが含まれたArchicad Collaborateをご購入できます。