Rhino – Archicad Connection

 Robert McNeel & Associates が開発したRhinocerosとGrasshopperは、工業デザインモデリングとアルゴリズムデザインにおいてマーケットリーダーとみなされています。
設計者はさまざまなオプションにより、Archicadの専門的なBIM作業環境をRhinoとGrasshopperのモデリングパワーにつなぐことができるようになりました。


前提条件

コネクションのインストール前に、Archicad、Rhino、Grasshopperがコンピュータにインストールされていることを確認してください。


Grasshopper-Archicadライブコネクション

バージョン建築macOS (Appleシリコン)macOS (Intelベース)Windowsユーザーガイド最終修正日
Grasshopper-Archicad 29ライブコネクション
Rhino 7およびRhino 8に対応
3000 15 MB 10 MB 16.8 MB2025年10月1日

注記:Grasshopper – Archicadライブコネクションには、Archicad Start Editionとの互換性がありません。

以前のダウンロード

バージョン建築macOS (Appleシリコン)macOS (Intelベース)Windowsユーザーガイド最終修正日
Grasshopper-Archicad 28ライブコネクション
Rhino 7およびRhino 8に対応
3001 13.8 MB 8.9 MB 17.4 MB2024年10月2日
バージョン建築macOS (Appleシリコン)macOS (Intelベース)Windowsユーザーガイド最終修正日
Grasshopper-Archicad 27ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応
6020 14.1 MB 9.2 MB 17.5 MB 2025年3月12日
Grasshopper-Archicad 27ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応
4001 14.1 MB 9.2 MB 17.5 MB2023年10月25日
Grasshopper-Archicad 27ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応
3001 14.1 MB 9.2 MB 17.5 MB2023年9月27日
バージョン建築macOS (Appleシリコン)macOS (Intelベース)Windowsユーザーガイド最終修正日
Grasshopper-Archicad 26ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応
5002, 5003 9.8 MB 9.9 MB 18.1 MB2023年6月30日
Grasshopper-Archicad 26ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応
4023, 4024 9.8 MB 9.9 MB 18.1 MB2022年11月24日
Grasshopper-Archicad 26ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応しています。
3001 9.4 MB 13.0 MB2022年7月14日
バージョン建築macOS (Appleシリコン)macOS (Intelベース)Windowsユーザーガイド最終修正日
Grasshopper-Archicad 25ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応しています。
7000 8.1 MB 13.6 MB2023年6月28日
Grasshopper-Archicad 25ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応しています。
4010 7.8 MB 13.0 MB2021年10月6日
Grasshopper-Archicad 25ライブコネクション
Rhino 5およびRhino 6に対応しています。
3003 8.5 MB 13.8 MB2021年7月
バージョン建築macOS (Appleシリコン)macOS (Intelベース)Windowsユーザーガイド最終修正日
Grasshopper-Archicad 24ライブコネクション
Rhino 6およびRhino 7に対応しています。
6010 7.7 MB 12.9 MB 2021年8月30日
Grasshopper-Archicad 24ライブコネクション
Rhino 5およびRhino 6に対応しています。
3008 8.4 MB 13.7 MB 2020年7月8日

Rhinocerosインポート/エクスポートアドオン

注記:Archicad 25以降の組み込みのRhinocerosインポート/エクスポート機能では、Rhino 6以降の形式がサポートされています。

Archicad 20以降、このアドオンはArchicadパッケージの一部になります。Archicad 19と18では無料のアドオンをインストールし、ArchicadによってRhinoのネイティブ(.3dm)ファイル形式でモデルのインポートとエクスポートができるようにしてください。

ArchicadへRhinoモデルをインポート

MacとWindowsの両方のプラットフォームのArchicadユーザーは、Rhino Importerアドオンにより、Rhinoで作成したモデルやモデルの一部をArchicadに渡すことができます。このアドオンはArchicad18と19で使用可能で、これによってネイティブRhino(*.3dm)ファイルをArchicadで直接開いたり結合したりすることができます。

ダウンロード バージョン Windows macOS 最終更新日
Archicad 19向けRhino Importer 1.0    15.6 MB  5.75 MB 9月2015年30日
Archicad 18向けRhino Importer 1.0    15.9 MB  5.70 MB 9月2015年30日
ArchicadへのRhinoモデルのインポートに関するユーザーガイド       9月2015年30日
ArchicadモデルをRhinoにエクスポート

MacとWindowsの両方のプラットフォームのArchicadユーザーは、Rhino Exporterアドオンにより、Archicadで作成したモデルやモデルの一部をRhinoに渡すことができます。このアドオンはArchicad 18と19で使用可能で、これによってArchicad 3DモデルをRhinoファイル(*.3dm)として保存できます。

ダウンロード バージョン Windows macOS 最終更新日
Archicad 19向けRhino Exporter 1.0    2.52 MB  1.73 MB 9月2015年30日
Archicad 18向けRhino Exporter 1.0    2.84 MB  1.68 MB 9月2015年30日
ArchicadへのRhinoモデルのエクスポートに関するユーザーガイド       9月2015年30日

Rhinoceros – GDLコンバータ

この無料プラグインをインストールし、ネイティブArchicad GDL要素(スタンドアロンオブジェクト(.gsm)またはライブラリコンテナ(.lcf))にRhinoモデルを変換してください。

必要なプラグインのインストール方法、および Rhinoceros で作成したモデルを Archicad にネイティブGSMオブジェクトとしてインポートする方法については、この動画をご覧ください。この動画では、.gsmファイルを使用した 「単一オブジェクトインポート」 ワークフローについて説明してから、.lcfファイルを使用した 「複雑な構造のインポート」 について説明します。

RhinocerosモデルをArchicadにインポートする手順

Archicadへの単一オブジェクトインポート

このワークフローを使用し、小サイズの単一オブジェクト、またはGSM形式に保存した小型オブジェクトのグループをArchicadにインポートします。

1.Rhinoのプラグインをダウンロードしてインストールします。

「Rhino 5向けGSM-LCFエクスポータ」Rhinoプラグインをダウンロードして起動し、Rhinoモデルの保存とエクスポートを可能にします。

 Rhino 5向けGSM-LCFエクスポータ

2.インポート方法を選択します。

Rhinoモデルのサイズに応じて、2つのインポート方法のうちいずれかを選択します。

3.GSMファイルとしてRhinoモデルを保存します。

Rhinoで、エクスポートするモデルまたはその部品を選択し、Rhino 5向けGSM-LCFエクスポータプラグインを使用してGSMオブジェクトファイルとして保存します。[ファイル]/[保存]または[ファイル]/[選択内容をエクスポート]を選択し、表示されるダイアログでArchicad GDLオブジェクトファイルタイプ(.gsm)を選択します。

4.オブジェクトをArchicadに配置します。

Archicadでオブジェクトを 埋め込みライブラリに追加してから、Archicadプロジェクトにオブジェクトとして配置します。

Archicadへの複雑な構造のインポート

このワークフローは、大きくて複雑なRhinoモデルを一連の(小さい)GDLオブジェクトに変換するために使用します。ユーザーは、このプロセスにより、同一モデルの個別の論理部品を保持しながら、ArchicadでインポートしたRhinoモデルを監視して簡単に更新できます。LCFオプションでも、Archicadのパフォーマンス最適化アルゴリズムにより、インポートした大規模Rhinoモデルでシームレスに作業できます。

1.Rhinoのプラグインをダウンロードしてインストールします。

「Rhino 5向けGSM-LCFエクスポータ」Rhinoプラグインをダウンロードして起動し、Rhinoモデルの保存とエクスポートを可能にします。

 Rhino 5向けGSM-LCFエクスポータ

2.インポート方法を選択します。

Rhinoモデルのサイズに応じて、2つのインポート方法のうちいずれかを選択します。

3.RhinoモデルをLCFファイルとして保存します。

Rhinoで、参照モデルとしてArchicadにエクスポートするオブジェクトを選択します。[ファイル]/[保存]または[ファイル]/[選択内容をエクスポート]を選択し、Rhino 5向けGSM-LCFエクスポータプラグインを使用してLCFコンテナファイルとして保存します。表示されるダイアログで、Archicad GDLオブジェクトライブラリファイルタイプ(.lcf)を選択します。

4.Archicad向け「Rhino LCF Observer」アドオンをダウンロードしてインストールします。
ダウンロード Windows macOS ガイド
Rhino LCF Observer 20
Rhino LCF Observer 19
Rhino LCF Observer 18
5.ArchicadにLCFモデルを配置します。

Archicadでライブラリマネージャーに リンクライブラリ としてLCFファイルを追加してから、Archicadプロジェクトにオブジェクトとして配置します。「Rhino LCF Observer」アドオンを使用すると、LCFファイルからすべてのオブジェクトを配置したり、配置したインスタンスを必要に応じて更新したりすることができます。