テクノロジープレビュー
テクノロジープレビューは、Archicadをより使いやすくするため、日本のユーザー様の声を元に、新しいワークフローや機能を試験的に提供していくプロジェクトです。
ぜひ製品版にはない、これらの機能をご体験ください。
ツール紹介
■ 梁柱の躯体シンボル線
梁および柱の躯体の領域に交差線や斜線、輪郭線を自動的に生成します。平面図および立面図断面図でご利用いただけます。一度生成したシンボル線は梁柱の形状および位置を追尾します。また生成したシンボル線は消したり、縮めたり柔軟に編集が可能です。
■ 勾配マーカー
すべての要素と連動した勾配表現を平面図、断面図、立面図および3Dに表現いただけます。モデルを利用して図面の整合性を保ち、さらに質の高い図面を作成していただけます。
■ ICBA電子申請受付システムXMLエクスポート
敷地マネージャーを通じて作成した情報をICBAの電子申請受付システムに対応したXML形式にエクスポートします。これにより敷地マネージャーの情報を失うことなく電子申請受付システムに繋げることができます。
■ 外皮判定ツール
壁およびカーテンウォールの外皮判定をし、さらにそれらの方位をプロパティに追加することができる機能です。モデル建物法などの省エネ申請に活用していただくことができます。
■ ライブラリ部品パラメータパレット
GDLオブジェクトのパラメータを常時で表示できる機能を追加しました。フェーズごとに必要なパラメータを表示することができるので、煩雑なパラメータ入力時間の効率を上げることができます。
各ツールの詳細
各ツールの詳細内容と操作方法はこちらのページをご参照ください。
敷地マネージャーはArchicad30より”ExtensionsJPN”に追加され、さらに構造梁のカットバックもArchicad30より構造ツールキットに統合されました。Archicad29以前の敷地マネージャーと構造梁のカットバックはテクノロジープレビューにて引き続きダウンロードいただけます。
注意事項
テクノロジープレビューアドオンは最新バージョンのみアップデートし提供します。最新バージョン以外はアップデートしません。ただし過去に提供したバージョンのアドオンもそのままダウンロードしてご利用いただけます。
使用方法
以下の事項すべてにご同意いただける場合のみ、ツールのダウンロードと使用が可能です。
● Graphisoftソフトウェア使⽤許諾契約書に記載されている内容
● テクニカルサポートへの問い合わせ対象外であること
● 予告なくツール提供を中止する場合があること
● 再配布および改変を行わないこと
以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信ボタンをクリックしてください。(お申し込みを受け付けましたという画面に切り替わります)
ご入力いただいたメールアドレス宛に、ダウンロードのリンクURLをお送りします。
なお、Archicad上やメール等でアンケートの通知をさせていただきます。さらによりよい機能を実現するためにみなさまの声をお聞かせください。