Budapest, Hungary
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Photo: @TSPC Group
成長する学際的チームを支援
クラウドコラボレーション、統合されたMEP設計、高度なAIを1つのプラットフォームに集約し、チーム、プロジェクト、ワークフローをつなぎます。分野や拠点を越えて、より複雑なプロジェクトを手掛ける成長中の企業に最適です。
Archicad Collaborateがチームにもたらすメリット
ひとつのチームとしてプロジェクトを推進
BIMcloud SaaSにより、どこにいても共有プロジェクトでリアルタイムに共同作業を行えます。サーバーの構築・管理も、ファイルの送受信を待つ必要もありません。全員が同じライブモデルで作業できます。
専門分野間のシームレスな連携
MEP Designerを使用して社内で建築設備システムを設計し、建築モデルとの整合性を保ちます。ドキュメント作成後ではなく、設計段階で干渉を検出。
実際のプロジェクトデータでAIを活用
高度な編集や複数ステップのワークフローなど、モデルのコンテキストと連動する自律型AIからインサイトを取得できます。AI Assistant Spacesにより、独自の基準に基づいてAIを最適化できます。
改訂サイクルの短縮
BIM環境内のAI Visualizerを使用すれば、わずか数秒でデザインの方向性を検討できます。コンセプトから実施図面作成までのプロセスを迅速化。
クライアントとのコミュニケーションを簡素化
チームで協力して、インタラクティブな3Dウォークスルーを作成・プレゼンテーション。BIMx ProにはTeamwork機能が組み込まれており、クライアントはお好みのデバイスでモデルを探索できます。
言語の壁のないコラボレーション
同じプロジェクト内で、現地の言語バージョンまたは国際英語版を併用できます。分散したチームや海外のパートナーも、同一のモデルで連携できます。
Archicad Collaborateは最適な選択肢ですか?
Collaborateは、ローカル環境のみのツールでは対応しきれなくなったチーム向けです。クラウドベースのTeamwork、専門分野間の連携、高度なAIを1つのプラットフォームに集約。まだ必要のない大規模なエンタープライズ契約を結ぶ必要はありません。
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チームが拡大しており、複数のオフィスや在宅からリモートワークを行っている
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プロジェクトの複雑度が中程度で、社内MEP設計を含む複数の専門分野が関わっている
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海外のクライアントやパートナーと協業し、現地の言語に加えて英語も必要としている
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AIには質問への回答だけでなく、プロジェクトデータに基づいたアクションを求めている
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Nemetschekの次世代デザインインテリジェンスプラットフォームへのスムーズな移行を希望している
協力者を結びつけるツール
あらゆる規模のプロジェクトに対応する、高度なBIM設計、ビジュアリゼーション、ドキュメント作成、およびプロジェクト提供。
- 地域固有のオブジェクトライブラリを含む現地言語バージョンおよび国際英語版
- コンセプトから実施図面まで、設計とドキュメント作成の全ワークフローをカバー
- モデルと自動的に連動・更新される整合性の取れたアウトプット
一般提供に先立ち、次世代の初期設計インテリジェンスに早期アクセス。**
**Nemetschek Creatorへの早期アクセスは、Graphisoft ID Companyの全メンバーに追加費用なしで提供されます。この製品は、有効なサブスクリプション期間の終了日にかかわらず、2027年の正式商用リリースに向けて継続的に進化します。当社は、いつでも本規約を改定し、または本サービスの提供を変更もしくは中止する権利を留保します。
サーバー管理不要のクラウドTeamwork
- Graphisoftがホスティングするため、インフラ管理は不要
- オフィスや拠点を越えたリモート作業
- 役割に応じたアクセス制御による高度な権限設定
- 1台のサーバーでArchicadの複数バージョンに対応
- 自動スケーリングとアップデート
どこからでもデジタル建築モデルを共同で作成、共有、プレゼンテーション。
- 各種デバイスに対応したインタラクティブな3Dおよび2Dナビゲーション
- チームでのプレゼンテーションモデル作成と共有
- BCFベースの課題作成とマークアップ
ワークフロー全体で高度なAIを活用可能。日常的な利用に対応する拡張利用枠を提供。
- Archicad MCP:AIがモデルをコンテキストとして活用し、高度な編集や複数ステップのワークフローを実行。
- AI Assistant Spaces:独自の基準、ガイドライン、プロジェクト知識を活用し、より的確な回答を取得。
- AI Visualizer:Nano Banana Proをはじめとする先進のAI画像モデルにより、モデルやスケッチをプレゼンテーション品質のビジュアルに変換。
- 企業のクレジットプールに毎月50 AIクレジット/ライセンスを追加
ArchicadとAutodesk® Forma®の接続
ArchicadとAutodesk Formaを連携させ、より円滑な初期設計ワークフローを実現します。
ProKit生産性向上ツール
日々のBIMワークフローを支援する11種類の追加アドオンで、ツールキットを拡張できます。
Graphisoft Learn
グラフィソフトのソリューションをマスターするための革新的で柔軟な学習プログラムを提供します。すべてのレベル向けにデザインされたオンデマンドおよびライブトレーニングセッションで、すぐにスキルアップできます。
ニーズに合ったプランを見つける
サービス契約終了前にサブスクリプションへ切り替えを。
アップデート、サポート、そして最先端のツールへの途切れることのないアクセスを確保しましょう。長期契約の縛りなく、予測可能で柔軟に拡張できるコストを実現できます。
ご不明点がありますか?
概要
Archicad Collaborateは、円滑なプロジェクト遂行を支援するGraphisoftのサブスクリプションサービスです。意匠設計用のArchicad、設備設計用のMEP Designer、クラウドベースのTeamworkを実現するBIMcloud SaaS、プロジェクト共有用のTeamworkを備えたBIMx Proが1つのプランに統合されており、社内サーバーやITインフラは一切必要ありません。
さらに、生産性向上アドオン、プロジェクトデータと直接連動するAIツール、充実した学習リソース、Nemetschek Creatorへの早期アクセスも含まれています。
- 複数のユーザーを擁し、中規模・標準的な複雑さのプロジェクトを手掛ける成長中の設計事務所
- オフィスや拠点を越えて作業を行う分散型チーム
- 意匠設計と設備設計の日常的な連携が必要な企業
- クラウドコラボレーションへの準備が整い、導入リスクを抑えながらAIやデータ駆動型のワークフローを試したい企業
- macOSおよびWindows向けのデスクトップアプリとして、Archicadによる意匠・設備の包括的なBIM機能、ならびにMEP Designerによる設備専用の完全なBIM機能を提供します。
- 現地言語バージョンに加え、INT英語版のArchicad/MEP Designerをご利用いただけます。
- BIMcloud SaaSによるクラウドホスト型Teamwork(企業間での共同作業に対応するポータブルなBIMcloudライセンスを含む)
- デスクトップ、Web、モバイルに対応したTeamwork機能付きBIMx Pro
- 完全なOPEN BIM相互運用性、BCFサポート、ネイティブなArchicad to Autodesk® Forma® Connection
- プロジェクト連動AI:自律型AI Assistant(Beta)、Public Archicad MCP(Beta)Server、AI Visualizer、AI Assistant Spaces
- Archicad Collaborateプランにより、組織のクレジットプールに毎月50クレジットが追加されます
- Graphisoft Learnの40時間以上の自習型オンラインコース
- 11種類の高度な生産性向上アドオンを含むArchicad ProKit Suite。
- 次世代デザインインテリジェンスプラットフォームNemetschek Creatorへの早期アクセス**
- チーム内でライセンスを柔軟に共有できるフローティングクラウドライセンス
**Nemetschek Creatorへの早期アクセスは、Graphisoft ID Companyの全メンバーに追加費用なしで提供されます。Nemetschek Creatorは、有効なサブスクリプション期間の終了日にかかわらず、2027年の正式商用リリースに向けて継続的に進化します。当社は、いつでも本規約を改定し、または本サービスの提供を変更もしくは中止する権利を留保します。
Collaborateに以下の価値が新たに追加されました:
- AIがプロジェクトデータを直接活用できるようにするArchicad MCP (Beta)
- 11種類の高度な生産性向上アドオンを搭載したArchicad ProKit Suite
- プランに含まれる40時間以上のオンラインコース
- Nemetschek Creatorへの早期アクセス**
**Nemetschek Creatorへの早期アクセスは、Graphisoft ID Companyの全メンバーに追加費用なしで提供されます。この製品は、有効なサブスクリプション期間の終了日にかかわらず、2027年の正式商用リリースに向けて継続的に進化します。当社は、いつでも本規約を改定し、または本サービスの提供を変更もしくは中止する権利を留保します。
ローカル環境のみの作業では対応しきれなくなった段階で、コネクテッドなプロジェクト提供へと移行するタイミングです。拠点やパートナー間でのクラウドベースのTeamwork、意匠とMEPの日常的な連携、国際英語版、強力な生産性向上ツール、モデルデータと直接連動するAIが必要な場合、Archicad Collaborateが最適な選択肢となります。Collaborateプランに含まれる追加の学習コンテンツは、新入社員の迅速な立ち上げや、組織全体での一貫したスキルおよびワークフローの維持にも役立ちます。
プロジェクト単位の連携にとどまらない高度なニーズがある場合は、Archicad Maxが適しています。次のような場合はArchicad Maxをお選びください:
- 海外で業務を展開し、すべての言語バージョンへのアクセスを必要とする場合
- 自律型AIを社内全体に展開する計画があり、大幅に拡張されたAI処理能力を必要とする場合
- 生産性向上ツールや学習コンテンツの完全なセットを希望する場合
- Nemetschek Creatorを本格的に導入する計画がある場合
TeamworkとBIMcloud
BIMcloud Basicは、同一プロジェクトにおける社内チーム向けの基本的なコラボレーションおよびコミュニケーション機能を提供します。Archicad Studioに含まれており、社内の専用サーバー上で動作します。Archicad Collaborateに含まれるBIMcloud Software as a Service(SaaS)は、クラウドを介してコラボレーションを行いたいあらゆる規模の企業に適しています。社内ハードウェアやIT管理は不要で、高速サーバー、データのバックアップ、BIMxでのマークアップなどの追加機能を利用できます。詳細はBIMcloudの比較をご覧ください。
はい。Collaborateには企業間のTeamwork向けに設計されたポータブルなBIMcloudライセンスが含まれており、外部コンサルタントやパートナー企業を同じBIMcloudプロジェクトへ容易に参加させることができます。
両方の分野が1つのプランに含まれています。ArchicadとMEP Designerは同一のBIMcloud SaaS環境を共有するため、設計者とMEPエンジニアは毎日同じプロジェクトで連携でき、手戻りや現場でのトラブルを軽減できます。
MEP Designerはスタンドアロンのデスクトップアプリとしても利用可能で、モデリング、計算、ドキュメント作成に特化した完全なMEP機能を備えています。
Teamwork機能を備えたBIMx Proにより、チーム、クライアント、コンサルタントがデスクトップ、Web、モバイルからモデルを確認し、マークアップなどのTeamwork機能を使用できます。フィードバックは、本来あるべき場所であるプロジェクトに直接反映されます。
AIソリューションとAIクレジット
- 自律型AI Assistant(Beta):モデルデータと直接連動するプロジェクト対応型AI
- Public Archicad MCP (Beta) Server:事務所ですでに使用しているデスクトップAIアプリケーションをArchicadモデルに接続
- AI Visualizer:Nano Banana Proなどの最先端AI画像モデルを使用し、モデル表示を高品質な画像に変換
- AI Assistant Spaces:自社ドキュメントから構築される独自のナレッジベース(10スペース、各10ドキュメントまで)
AIソリューションの利用可否は、お使いのArchicadのバージョンおよびプランによって異なります。
利用可能なAIクレジット数は、製品およびサブスクリプションプランによって異なります。
対象となる各サブスクリプションライセンスには、製品やプラン層に応じて定められた月間クレジット枠が付与されます。これらのクレジット枠は、Graphisoft ID Companyごとに1つの共有プールに統合され、個別に購入したライセンスもこれに含まれます。個人のGraphisoft IDを会社のGraphisoft ID Companyに紐付けたすべての従業員が、この共有プールからクレジットを利用できます。
最大限の柔軟性を確保するため、クレジットは個別のAIソリューションに限定されていません。ユーザーは、AI Visualizer、Archicad MCP (Beta)、AI Assistant (Beta)、AI Assistant Spacesなど、GraphisoftのどのAIソリューションにでも利用可能なクレジットを使用できます。
含まれるクレジット数はサブスクリプションプランによって異なります。
- Archicad Studioプラン:企業のクレジットプールに毎月50 AIクレジット/ライセンスを追加
- Archicad Collaborateプラン:企業のクレジットプールに毎月50 AIクレジット/ライセンスを追加
- Archicad Maxプラン:企業のクレジットプールに毎月250 AIクレジット/ライセンスを追加
- MEP Designer Studioプラン:企業のクレジットプールに毎月50 AIクレジット/ライセンスを追加
対象となる各サブスクリプションライセンスに所定のクレジット枠が付与され、それらが企業のGraphisoft ID Companyに紐付いた1つの共有プールを形成します。個人のGraphisoft IDをGraphisoft ID Companyに紐付けたすべての従業員が同じプールから利用するため、作業開始前に個別割り当てを設定する必要はありません。
紐付けがない場合、そのユーザーは会社の一員として認識されず、共有クレジットプールにアクセスできません。個人のGraphisoft IDをGraphisoft ID Companyに紐付ける作業は1回限りの手順であり、クレジット制のAIソリューションを利用するための必須条件です。
現時点ではできません。現在、紐付けられたすべてのユーザーが1つのクレジットプールを共有しています。管理者によるクレジット割り当て機能はロードマップに含まれており、今後のリリースで提供予定です。
はい。企業のAIクレジットは単一の共有プールで管理されており、個々のAIソリューションにあらかじめ固定配分されることはありません。ユーザーは、必要に応じて対応する任意のAIソリューションで利用可能なクレジットを使用できます。
利用パターンは企業やプロジェクトのフェーズによって大きく異なります:初期の基本構想段階にある設計スタジオではAI Visualizerを多用する一方、図面作成フェーズのチームではAI Assistant (Beta)やArchicad MCP (Beta)を多用することがあります。単一の共有プールにより、あらかじめ設定された上限に縛られることなく、その時点で最も価値を生み出す用途にクレジットを柔軟に活用できます。
消費量は単なるクリック数ではなく、AIが実行する処理量によって決まります。主な要因は以下のとおりです:
- 使用するソリューション:AI Visualizerでの画像生成は、短い文章の回答よりも多くの計算処理を必要とするため、通常は1回あたりの消費クレジットも多くなります。
- リクエストの複雑さ:範囲が広い依頼、複数の手順を伴う依頼、自由度の高い依頼は、内容が絞られた明確な依頼よりも多くの処理を必要とします。
- 参照するコンテキストの量:会話が長い場合、大きなドキュメントやBIMモデルを扱う場合、またはプロジェクトに関するコンテキストが多い場合は、1回のリクエストあたりの処理量が増えます。
- 出力サイズと設定:回答が長くなる、画像の解像度が高くなる、生成するバリエーションが増えると、それぞれクレジットの消費量も増えます。
- 試行回数:結果を何度も修正すると、その都度リクエストが発生し、共有クレジットが消費されます。
- アクティブユーザー数:クレジットは共有されるため、紐づけ済みのメンバーのうちAIソリューションを使う人数が多いほど、月間の総消費量も増えます。
リクエストを明確に指示すること、すでに十分な結果を不要に再生成しないこと、高解像度や複数バリエーションの出力を本当に必要な場合に限定して行うことで、月間クレジット枠を無駄なく活用できます。
AIソリューションの使用を開始する前に、MCPワークフローなどの役立つ例が記載されたユーザーガイドを一読することをお勧めします。効果的なプロンプトのテクニックを素早く習得するのに役立ちます。また、Graphisoft CommunityプラットフォームにおけるAI関連の議論や、ユーザーのベストプラクティス事例を確認することも推奨されます。
全クレジット枠は毎月月初に更新されるため、各サイクルはサブスクリプションプランで定められた数量から開始されます。
未使用のクレジットは翌月に繰り越されません。毎月、Graphisoft ID Companyで利用可能なライセンス数に基づいて、付与クレジットが再計算されます。
クレジットベースのAI機能は、次回の月次更新まで利用できなくなります。状況は明確に通知されます:利用可能なクレジット枠を使い切った場合、AI AssistantおよびAI Visualizerは明確なメッセージを表示するため、リクエストを完了できない理由がすぐにわかります。(「貴社のクレジット上限に達しました。クレジットが補充され次第、AIソリューションを再開できます。」)なお、AIクレジットに依存しないArchicadのすべての機能は、引き続き通常どおり動作します。
Graphisoftではクレジット消費状況の把握を容易にする改善を進めており、月間枠を使い切った企業向けに追加クレジットを購入できるオプションの導入を計画しています。クレジット管理に関する最新情報は、Graphisoft Communityプラットフォームで共有されます。
いいえ、ユーザーの操作から生成された個人データを収集または処理することはありません。プロンプトやAI Assistant Spacesにアップロードするドキュメントに機密情報や個人データを含めないよう配慮することは、ユーザー自身の責任となります。
Archicad内において、AI Assistant (Beta)およびAI VisualizerがAIモデルのトレーニングにプロジェクトデータやプロンプトを使用することは一切ありません。また、Graphisoftがプロジェクトデータ、プロジェクトファイル、図面、生成画像などのユーザー作成コンテンツやプロジェクト固有のコンテンツをトレーニングに使用することもありません。
Graphisoftは、使用された機能やその頻度などのソフトウェア使用状況データを収集します。このデータがプロジェクトの内容と関連付けられることは決してありません。プロジェクトの機密性を保護しながら、機能のパフォーマンス評価や不具合の修正を行うために活用されます。
Public Archicad MCP (Beta) Serverを介して接続する場合、使用するデスクトップAIアプリケーションはユーザーが選択し、そのアプリケーションが受信するデータには、そのツールにすでに適用されている固有のライセンス条項およびデータ処理契約が適用されます。
各AIソリューションの仕組みに関する詳細は、製品のヘルプドキュメントでご確認いただけます:AI AssistantヘルプおよびAI Visualizerヘルプ。
Nemetschek Creator
Nemetschek Creatorは、クラウドベースでAIを活用したデザインインテリジェンスプラットフォームです。ブラウザベースのワークスペースにおいて、マス、レイアウト、性能シナリオを素早く検討し、複数の選択肢を比較して、設計上の意思決定がもたらす影響を初期段階で把握できるように支援します。
Nemetschek Creatorへの早期アクセスは、Graphisoft ID Companyの全メンバーに追加費用なしで提供されます。この製品は、有効なサブスクリプション期間の終了日にかかわらず、2027年の正式商用リリースに向けて継続的に進化します。当社は、いつでも本規約を改定し、または本サービスの提供を変更もしくは中止する権利を留保します。
生産性向上ツール
Collaborateには、11種類の高度なアドオンを含むArchicad ProKit Suiteが含まれています:Cabinets、Coverings、Doors + Windows、Electrical、Fitout、Keynotes、MetaData、Quantities、Site、Stairs、Structure。
ラーニングとサポート
Archicad Collaborateのサブスクリプションユーザーは、テクニカルサポート、Graphisoft Learnの学習コンテンツ、Graphisoft Communityにおけるユーザーコミュニティのサポートを利用できます。
Collaborateには、Graphisoft Learnの40時間以上の自習型オンラインコースが含まれています。Archicadのスキルやワークフローを詳しく解説しており、新入社員の迅速なスキルアップや、事務所全体での一貫したスキルレベルの維持に役立ちます。
ライセンス、互換性、アップデート
フローティングライセンスは、特定の個人に固定されず、チームや社内の誰もが利用できるライセンスです。ユーザーがArchicadを起動すると、フローティングライセンスがチェックアウトされます。作業が終了するとライセンスが解放され、他のユーザーが使用できるようになります。チームでライセンスを柔軟に共有できるため、個別ライセンスの割り当てを管理する手間が不要になります。
移行プログラムの一環として、移行されたライセンスはArchicad 25永久ライセンスとして引き続き保持されます。これによりArchicad 8.1まで遡って互換性が維持されるため、過去のプロジェクトも引き続き開いて編集できます。
はい。ライセンスはソフトウェアへのアクセスを管理するものであり、ソフトウェアで作成したコンテンツへのアクセスを制限するものではありません。Archicadクラウドライセンスでハードウェアキーベースのライセンスにより作成されたプロジェクトを開くことができ、その逆も可能です。永久ライセンスとサブスクリプションライセンスの間でも同様に相互利用できます。混合ライセンスプール(永久ライセンスとサブスクリプション)を持つ企業でも、同じプロジェクトを開き、編集し、共同作業を行うことができます。
はい。サブスクリプションにより、新機能や不具合修正をより迅速にお届けできるようになります。ただし、アップデートが強制されるわけではありません。アップデートを行うタイミングは、ご自身で自由にコントロールできます。これは、互換性を維持するために、異なるライセンスタイプのArchicadを同じビルドで運用しているチームにとってもメリットとなります。