AC15S-3268-3904-ReleaseNotes-JPN

Archicad STAR(T) Edition 2009 Hotfix#2 (Build 2692) This Hotfix is necessary for those who want to run STAR(T) Edition 2009 with the STAR(T) Edition 2010 WIBU key due to the change in Archicad STAR(T) Edition 2010 protection scheme. Important

リリースノート


Archicad 15 Solo ホットフィックス 1 (製造番号 3904)

このホットフィックスは多くのチームワークおよびIFC関連の問題を修正します。このホットフィックスは全てのコンポーネントに適用されます。Archicad、BIM Explorer、MEP Modelerおよび全ての他のGRAPHISOFT社製アドオン)。また、全てのライセンスタイプ(商用版、教育版および体験版)に適用されます。

インストーラについて:

ホットフィックスはコンピュータ上でArchicad 15 Soloインスタンスを自動的に検索します。(MEP Modeler、EcoDesigner、および全てのGraphisoft社製アドオンを含む)

Archicad 15が既に更新されている場合で、Archicadコンポーネント(例、MEP ModelerまたはEcoDesigner)の1つがまだ更新されていない場合、インストーラがこれを通知しますので、更新するものを選択できます。

インストール手順:

  • コンピュータの管理者権限があることを確認して下さい。Archicadコンポーネントが変更されていないことを確認して下さい(例. 名前の変更)。
  • マシン上に複数のArchicadがある場合、インストーラは自動的に1つを検出します。別のものを更新したい場合、[参照]ボタンを使用して指定して下さい。複数のArchicadを更新するには、複数回インストーラを実行する必要があります。
  • インストール済みのArchicadが更新されていない場合、更新しないこともできます。[今は [プログラム] を更新しない] をクリックして下さい。

このホットフィックスで修正された不具合リスト:

  • 132425 API APIを使用してIFCファイルが保存できない。
  • 125886 API アドオンに対して提供された要素リストがリノベーションフィルタでフィルタされない。
  • 129936 クラッシュ 断面/立面を再構築またはシェルを含む図面を再生成するとArchicadがクラッシュする。
  • 125855 クラッシュ ユーザー環境の編集でArchicadがクラッシュする。
  • 114689 クラッシュ アプリケーションの2つのインスタンスを切り替えると特殊な状況でArchicadがクラッシュする。
  • 119292 クラッシュ 特殊な状況で壁とライブラリ要素のソリッド編集をアンドゥーするとArchicadがクラッシュする。
  • 123018 クラッシュ レイアウトウィンドウがアクティブな時、ビューマップの立面図をダブルクリックすると、特殊な状況でArchicadがクラッシュする。
  • 129682 クラッシュ 特定の作業環境プロファイルがインポートされるとプロジェクトのリカバリーがArchicadをクラッシュさせる。
  • 129753 データロス 配置されたライブラリ要素にGUIDがなく、名前に文字””/””が含まれる場合、Archicadはプロジェクトでライブラリ要素を欠落表示する。
  • 138087 ドキュメント 屋根で切り取られたゾーンでゾーンを更新コマンドの結果が間違っている。
  • 129951 ドキュメント 新規に窓を作成してリノベーションフィルタを「03 解体後」にしてビューを作成すると窓が表示されない。
  • 128363 ドキュメント 立面の図面がレイアウトに配置した時回転する。
  • 114251 ドキュメント スラブが複合構造の断面塗りつぶしの場合、テキストラベルからスラブラベルに変更後、スラブラベルに表示されない。
  • 127557 ドキュメント 一覧表で、レイアウトのCyrillicフォントがクエスチョンマークで表示される。
  • 133379 ドキュメント 屋根一覧表で「開口周長」の値が間違って計算される。
  • 129925 ドキュメント 一覧表で、注記として配置された曲線/円形のポリラインが間違って表示される。
  • 129479 ドキュメント 一覧表で、数値要素が数値でなく辞書オーダーでソートされる。例 1, 10, 11, 2
  • 137014 ドキュメント 天窓に関連付けられたラベルがレイアウトで表示されない。
  • 117328 ドキュメント レイアウトに図面をコピーした後、ペンセットが変わる。
  • 130000 ドキュメント ファイルが少なくとも1つの外部図面を含み、そのソースファイルが開かれた状態だと、発行が失敗する。
  • 129156 ドキュメント 複数の窓/ドアをリストする時、下端/上端値が合計される。
  • 127992 ドキュメント 窓/ドア公称下端高さが一覧表で設定できない。
  • 130839 ドキュメント シートインデックスの特定のファイルで幾つかのレイアウトが間違ったマスターレイアウトに関連付けられる。
  • 126926 ドキュメント グリッド回転角がデフォルトでないと「X-Yのみ」図形作成法の寸法が機能しない。(回転グリッドをオフにしても)
  • 132136 ドキュメント/データロス カーテンウォールIDが変更されると寸法チェーンがセグメントを失う。
  • 136391 ドキュメント/データロス 追加したドアマーカーのパラメータが一覧表から消える。
  • 141507 ドキュメント/データロス 関連するリノベーションフィルタに従って非表示になるビューに切り替えると、オブジェクトの寸法頂点ポイントが失われる。
  • //

  • 133590 ファイル/モデル 正しい断面形状をロードするのにプロジェクトを二度開かなければならない。
  • 133590 ドキュメント/データロス 属性が間違った順序でロードされることが原因で、ファイルを開くとき寸法が削除される。
  • 137590 ドキュメント/データロス 異なったリノベーションフィルタのビューを変更するとき、オブジェクト上の寸法が欠落する。
  • 138584 ドキュメント/データロス 断面図で、通り芯の寸法に寸法ポイントが追加できてしまう。この追加された寸法ポイントはユーザーが断面図から移動すると消える。
  • 115987 ドキュメント/データロス ファイル保存、カーテンウォールの移動、寸法と一緒にカーテンウォールのコピーをドラッグすると、カーテンウォール基準線に連結した寸法の文字が変わる。
  • 127178 ドキュメント/データロス 塗りつぶし、スラブまたは屋根からポリゴンの削除を行うといくつかの寸法が失われる。
  • 133601 編集 プロジェクトに多数の塗りつぶしが存在すると、クリックして切り取り機能の動作が遅い。
  • 133709 編集 柱ラベルがビューで消えても、レイアウトに表示されたままになる。
  • 123052 編集 特定のプロジェクトでカーテンウォールが編集できない。
  • 127470 編集 複合平面屋根またはシェルのペットパレットがホットスポットまたはアウトラインをクリックした直後に、2Dと3Dの両方で消える。
  • 134333 編集 ゾーンの凹部分の壁が選択できない。
  • 129295 編集 要素IDマネージャーがドアのIDを逆順に変える。
  • 131565 編集 カーテンウォールのサイズを変更するとドア/窓のホットスポットが間違って配置される。
  • 129216 編集 ある状況でテキストボックスのテキストがラップされない。
  • 131681 編集 窓-ドア設定で、抱きの長さを変えると敷居/沓摺の長さも同じ値に設定される。
  • 129500 編集 OS X Lionでテキストボックスがダブルクリックで作成されるとタイピングの位置を示すキャレットが常に変わる。
  • 126765 編集 断面図で複合平面屋根の棟の高さを変更する時、屋根の高さが追随して設定さない。
  • 127498 編集 壁を分割すると窓がリノベーションパラメータを失う。
  • 126962 編集 特定のプロジェクトでホットスポットをクリックするとW1 Trapezoid 14窓が他の面に移動する。
  • 131180 編集/クラッシュ 詳細ビューで閉じたポリラインを編集するとArchicadがクラッシュする。
  • 133409 ファイル/C4D アルファチャンネルがC4Dファイルに保存されない。
  • 119314 ファイル/DGN DGNへの保存が2度目にしか成功しない。
  • 110172 ファイル/DWF レイアウトをDWFにエクスポートすると要素のモデル空間座標が実測されない。
  • 130873 ファイル/DWF 回転ビューがDWFにエクスポートされると、要素が修正された座標でエクスポートされる。
  • 138178 ファイル/DWG-DXF/エクスポート Archicad寸法チェーンからインポートされた寸法を移動または削除した後、Archicadで重複した寸法テキストが残る。
  • 134841 ファイル/DWG-DXF/インポート 特定のDWGファイルがインポートできない。
  • 131118 ファイル/DWG-DXF 画面解像度が低いと、DXF-DWGトランスレータダイアログの一部がアクセス出来ない。
  • 103405 ファイル/DWG-DXF 回転された方向を持つ図面がモデル空間んで回転された座標でDWG-DXFにエクスポートされる。
  • 116531 ファイル/DWG-DXF 「空のレイヤーをエクスポートしない」チェックボックスにチェックを入れてもDWG-DXFテンプレートファイルのレイヤーがDWGにエクスポートされる。
  • 132479 ファイル/DWG-DXF 回転した2Dポリラインが正しくインポートされない。
  • 129379 ファイル/DWG-DXF シェルの平面図ビューがDWGにエクスポートされない。
  • 136757 ファイル/DWG-DXF/クラッシュ/ DWGトランスレータを全て削除し、新規作成するとArchicadがクラシュする。
  • 130443 ファイル/DWG-DXF/クラッシュ 公称ファイルフォーマットと互換性を持たないDWGのデータがインポート時にArchicadをクラッシュさせる。
  • 133251 ファイル/エクスポート 長い一覧表がXLS (Excel) フォーマットで保存できない。
  • 134290 ファイル/エクスポート 天窓ラベルがPDFにエクスポートできない。
  • 135611 ファイル/IFC/エクスポート 断面形状の曲線部分が真の曲線でなく、ポリラインとしてエクスポートされる。
  • 136106 ファイル/IFC/エクスポート ソリッド編集が適用された要素の基本数量がIFCに間違った基本数量でエクスポートされる。
  • 136356 ファイル/IFC/エクスポート 特定のファイルをIFCにエクスポートすると、屋根でクリップされた要素のクリッピング情報が失われる。
  • 136878 ファイル/IFC/エクスポート 特定のArchicadファイルから、スラブが間違った形状でエクスポートされる。
  • 136339 ファイル/IFC/エクスポート 垂直軸廻りに回転された柱の反転コピーをIFCにエクスポートすると、反転ステータスが失われる。
  • 137420 ファイル/IFC/エクスポート 特定のプロジェクトでエクスポートされたIFCファイルから要素が欠落する。
  • 138127 ファイル/IFC/インポート 特定のIFCファイルで柱の回転角度が間違っている。
  • 139834 ファイル/IFC/インポート 特定のケースでIFCのサイト形状がインポートされない。
  • 139753 ファイル/IFC/インポート ホットリンクのIFCオブジェクトの材質が失われる。
  • 135898 ファイル/IFC/インポート 特定のIFCファイルをインポートした場合、要素の材質が間違っている。
  • 139835 ファイル/IFC/インポート Teklaで間違って作成された負の長さの値が、ArchicadのIFCインポートで処理されない。
  • 136394 ファイル/IFC/インポート 特定のファイルを開くと、要素の不正なBREP生成が原因でいくつかの要素の3Dモデルが間違っている。
  • 135451 ファイル/IFC/インポート 特定のIFCファイルので、トリムされた円柱の梁が間違った形状でインポートされる。
  • 131450 ファイル/IFC/インポート 特定のIFCファイルを開くと、いくつかのパイプ要素が間違っている。
  • 131449 ファイル/IFC Archicadに特定のIFCファイルをインポートすると、ドアが壁の前に配置される。
  • 131989 ファイル/IFC あるプロジェクトからIFCファイルを保存すると、壁の「タイプ」に複合構造名の代わりに壁の厚さだけが含まれる。
  • 133758 ファイル/IFC Archicadで保存されたIFCファイルをインポートすると窓とドアの輪郭線が失われる。
  • 133813 ファイル/IFC エクスポートされたIFCファイルで屋根およびシェルに対するIFCベースの数量が失われる。
  • 132225 ファイル/IFC 「新規作成および全てをリセット」コマンドを使用すると、オブジェクトの設定ダイアログでIFCプロパティが定義できない。
  • 130844 ファイル/IFC インポートされたIFCファイルで設定ウィンドウを表示し、閉じるとき[OK]ボタンを押すと、要素のサイズが変わる。
  • 131662 ファイル/IFC ArchicadからエクスポートされたIFCファイルで、ドアの開口線がない。
  • 132274 ファイル/IFC ArchicadでIFCファイルを保存し、Revitで開くと、開口がオフセットされる。
  • 133292 ファイル/IFC IFCマネージャーで要素のグループを他のフォルダにドラッグ&ドラッグできない。
  • 131829 ファイル/IFC Archicadに特定のIFCファイルをインポートすると、いくつかの要素が回転する。
  • 131576 ファイル/IFC エクスポートされたIFCファイルで壁の開口の穴が作成されない。
  • 133561 ファイル/IFC IFCにエクスポートされた複合構造の壁の開口の穴が作成されない。
  • 133704 ファイル/IFC 要素分類が「壁」に設定されていると壁のIFCプロパティが失われる。
  • 133533 ファイル/IFC Archicad 14のファイルをArchicad 15で開くと、要素のIDがIFCデータに設定されたIDで上書きされる。
  • 131058 ファイル/IFC ゾーンカテゴリの自動エクスポートがIFCエクスポートから消えた。機能するように修正するにはAC15でレジストリキーを設定する必要がある。参照 Wiki article
  • 128579 ファイル/IFC AutoCAD Architecture/MEPからの壁がArchicadで表示されない。
  • 132747 ファイル/IFC IFCインポートで柱が間違って配置される。
  • 132715 ファイル/IFC Teklaモデルを開いた時、壁の高さがArchicadによって間違って計算される。
  • 130194 ファイル/IFC IFCGridの軸の形状がIFCLineだと、Archicadがインポートできない。
  • 130027 ファイル/IFC Archicadからエクスポートし、RevitでインポートしたIFCファイルで特定のカーテンウォールのフレームが回転している。
  • 128231 ファイル/IFC IFCファイルをインポートすると、特定の梁の断面形状が90度回転する。
  • 126846 ファイル/IFC IFCエクスポートからドア/窓タイプのプロパティが失われる。
  • 113961 ファイル/IFC 特定のIFCファイルのインポートで壁が間違って配置される。
  • 129577 ファイル/IFC 壁がIfcWallStandardCaseでなく、単純なIfcWall要素としてエクスポートされる。
  • 130713 ファイル/IFC 躯体表示が「構造耐力要素の躯体のみ」に設定されていると、エクスポートされたIFCファイルでゾーンが失われる。
  • 133590 ファイル/モデル 正しい断面形状をロードするのにプロジェクトを二度開かなければならない。
  • 141813 インストール Java 1.7と互換性を持つようにアンインストーラにパッチをあてる。
  • 141813 インストール Archicadのインストール後、Java 1.7がインストールされると、アンインストーラが実行できない。
  • 130221 モデル 3Dで窓オブジェクトとケーシングが断面形状壁で間違って配置される。
  • 136520 モデル オブジェクトを非表示リノベーションステータスにすると、平面図で位置が変わる。
  • 131169 モデル リノベーションフィルタが「計画」に設定されていると、既存リノベーションステータスに設定された複合平面屋根が断面/立面図で消える。
  • 126461 モデル 窓サイズがパラメータスクリプトで上書きできない。
  • 127552 モデル/データロス 壁上でコピーをドラッグすると窓のリノベーションパラメータが失われ「既存」に戻る。
  • 138051 モデル/データロス 屋根要素のデータが不正になる。
  • 137645 モデル/フリーズ 特定のファイルで、マーキーでエリア選択し、3Dで表示するとArchicadがハングアップする。

オプションのGraphisoftコンポーネントの不具合修正:       

  • 129783 BIMx 「Play On Start」機能が動作しない。
  • 130644 BIMx 特定の巨大なプロジェクトをBIMxに保存すると、BIMxで何も表示されない。
  • 133374 BIMx 特定のプロジェクトでテクスチャをエクスポートするとArchicadがフリーズする。
  • 129541 BIMx 特殊な文字を含む名前が原因で.bimファイルをダブルクリックまたはアプリケーション上にドラッグして開くと、BIM ExplorerまたはBIMx Desktop Viewerでエラーが起こる。
  • 132404 BIMx インテルグラフィックスのコンピュータでBIMxが機能しない。
  • 132153 BIMx ユーザー名に127を超えるASCIIコードが含まれる場合、BIMxエクスポートが失敗する。
  • 138083 BIMx Vistaでファイルを保存するとBIMxビューワがクラッシュする。
  • 131953 BIMx OSのuserhome parameterがファイルシステムのルートに設定されていると、BIMxファイルのエクスポートが失敗する。
  • 130734 BIMx ファイルダイアログの問題が原因で特定のプロジェクトがBIMxに保存できない。
  • 130055 BIMx 特定のプロジェクトがBIMxにエクスポートされるといくつかのテクスチャが失われる。
  • 132483 BIMx Quad Buffered StereoモードがBIMxで使用できない。
  • 132480 BIMx 絵画オブジェクトでテクスチャが表示されない。
  • 134985 Cinema4D PNGテクスチャとアルファチャンネルを持つ材質があるC4Dファイルを、Archicadで再度開くと不正になる。
  • 136407 Cinema4D 修正した要素の材質を上書きし、複製しないとC4Dプランが更新できない。
  • 129378 ECODESIGNER 特定のプロジェクトでヒートポンプが吸気暖房に設定されていると、正味暖房需要が間違って計算される。

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